kikkawaryuハワイ愛

ハワイをきっかけにマイレージを貯め始めた三十路陸マイラー男の日記

1年間で20万マイル以上ANAのマイルが貯めてハワイへ行きまくりましょう!

'知らなくても損はしないが、知っている人だけが得をする'

これを十二分に感じました。

マイルを貯めて旅行に行きたい私の場合、'知らなきゃ損'でした。

どうやってANAのマイルを貯めたか?を紹介します。

 

 

飛行機搭乗以外で航空会社のマイレージを貯める方法、

2015年10月まで私はクレジットカード決済しか知らず、

デルタ航空のスカイマイルをただひたすらクレジット決済で貯めてました。

そんな中、突如知った方法それがソラチカルートというものです。

2017年4月時点のデルタ航空のANAのマイルがこちらです。

 

 

デルタは2014年5月から34ヶ月間、搭乗+クレジット決済によって、95,911マイル

ANAのは2015年11月から16ヶ月間、搭乗もクレジット決済もせずに、188,120マイル

貯めてます。

 

単純計算で

デルタ:2,821マイル/月

ANA:11,758マイル/月

 

搭乗とクレジット決済で貯めているデルタが悲しくなってしまうペースです。

 

ではどうやってANAのマイルを貯めたか?を紹介します。

細かくなりすぎて、'木を見て森を見ず'にならぬよう、森の部分から。

 

ANAのマイルを貯めるフロー全体像

おおまかに説明しますと、以下の流れとなります。

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① ポイントサイトでポイントを貯める

② ポイントサイトで貯めたポイントを、ポイント中継サイトへ移す

③ ポイント中継サイトからANA To Me CARD PASMO JCB (通称ソラチカ) のメトロポイントへ移す

④ メトロポイントをANAのマイルへ替える

 

上の図の例で示すように、20,000円分のポイントが18,000マイルになるのです!

※PeXは500ポイント手数料がかかるため、20,500円分のポイントが18,000マイルとなりますので、.moneyのほうがおススメです。

※2017年10月よりPeXの移行手数料が無料になりました!

 

20,000円分のポイントは、15,000円還元のFX案件と5,000円還元クレジットカード申込で一瞬で達成することができます。

 

100円=1マイル貯まるクレジットカードによる決済で18,000マイル貯めようものなら、180万円買い物してやっと貯まるレベルです。

 

搭乗による積算でも18,000マイルはなかなか貯まりません。

ANAの例ですと、日本-ハワイ(オアフ島)の搭乗で、

エコノミー:約6,000マイル

プレミアムエコノミー:約8,000マイル

ビジネス:10,000~12,000マイル

エコノミー1往復して、ビジネス1往復して18,000近く 貯まりますが、

ハワイに自分の事務所がある社長・自営業者でない限り、搭乗でマイルを貯めるのは難しいです。

 

初めての方が勘違いしてしまう点

・ソラチカカード?東京メトロ?自分は関東の人間じゃないから要らない

⇒上のリンクを見られた方はまず思うことと思います。ソラチカカードは決済カードとして使うわけではなく、使わずに所有しておく(死蔵させる)だけです。これがなければ、爆発的にANAのマイルは貯まりません。

ANAのマイルへ高還元で移行するために必須になります。

ちなみに私は東海エリアの人間ですので、東京メトロを使うことがありません^^;

 

 

 ・中継サイトって何?そのままANAのマイルに変えたらいいんじゃないの?(上の図で言う②や③のカット)

本来0.9倍でマイルに変えられるものが、0.5倍以下に目減りしてしまいます。また、ハピタスには直接ANAへ交換するルートがありません。

逆に言えば、メトロポイントからANAへ0.9倍でマイル移行できることを知った、陸マイラーの先輩方が、何とかしてメトロポイントを増やす方法はないか?あるいは移行ルートはないか?と考えられたのが、②や③なのです。 

 

・ポイントをそのまま現金化したいなぁ

⇒マイルに移行するも現金化するも自由ですが、ビジネスクラス以上に搭乗する場合やハイシーズンのエコノミーに搭乗したい場合、非常にお得です。

来年のハワイ旅行、5人分のチケット、現金だったら60万円を超えてましたが、マイルのおかげで10万円行きませんでした。これは凄いことです。

 

ポイントサイトにはどんなものがある?

 

ANAのマイルを貯め始めた頃はハピタスとポイントタウンを利用してましたが、今はハピタスとちょびリッチとポイントインカムです。

 

ハピタス

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

こちらのバナーから登録いただくと、30pt(30円)入ります。

 

ちょびリッチ 

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

こちらのバナーから登録いただき、登録月の翌月までに1ptでも獲得すれば、500pt(250円)入ります。

 

ポイントインカム

暮らしをおトクにかえていく|ポイントインカム

 

ほぼハピタスとちょびリッチで事足りてしまいます。ハピタスはFX案件やクレジットカード発行の案件が安定してますが、ちょびリッチはそれに加えて、購入モニター案件や外食モニター案件があります。ちょびリッチでモニター案件を申込みすぎたときは時々ポイントタウンを使ってます。また、コンタクトレンズ買うときしか使ってなかったポイントインカムですが、ここ最近の勢いが良く、クレジットカード案件は3連続ココでこなしています。

また、これらのポイントサイトよりもポイントがもらえる案件が出たときはGet MoneyやPoneyなども使ってます。

 

ポイントタウン

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

 

 

Get Money

お小遣い稼ぎならポイントサイトGetMoney!

Poney

PONEYは、おかげさまで10周年!! ポイントを貯めて、交換手数料無料で現金やギフトカードをGET!

 

各ポイントサイトの詳細な特徴についてはまた、別途記事にします。

あるクレジットカードを発行したいけど、どのポイントサイトが一番高い還元率でポイントをもらえるか知りたい時は、どこ得という便利なサイトを見ます。

ただ、リアルタイムで反映できてない時もあるので、参考にしつつ、自ら確認したほうが良いです。

 

また、外食モニターに特化したファンくるや、レシートと商品を写真に撮ってアップロードするだけでポイントがもらえるレシポというものもあります。こちらについてもまた、別途記事にします。

 

ポイントサイトの危険性について

   

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クレジットカードの発行を例に挙げますと、ポイントサイトは言わば、広告のようなもので、クレジットカード会社と一般消費者を繋ぐ役割を果たしてます。

クレジットカード会社はポイントサイトにお金を払ってます。一般消費者がポイントサイトの広告経由で申し込むと、ポイントサイトは一般消費者にポイントを付与します。

例えば上の図で言う、コンサート会場やイベント会場、ショッピングモールでクレジットカードの勧誘をしているのは、広告代理店ですが、クレジット会社は広告代理店に依頼して、代理店がバイトを雇って、クレジットカード契約業務を行ってます。そしてそこで契約すると、必ず何かしらキャンペーン商品がもらえますよね?

広告会社=ポイントサイト、キャンペーン商品=ポイントだと考えれば、何もおかしな構図でもないと思います。

ポイントサイトの危険性は倒産くらいでしょうか?ポイントがなくなるくらいで、実害はありません。それを避けるにはポイントが付与されたらすぐにポイント中継サイトへ移すことです。

 ※ポイントを移す一番いいタイミングは1ヶ月に1度あります。また別途記事にします。

ポイントサイトって何?怪しい!というのも、もはや過去の話です。ポイントサイトの仕組を知らないし、怖いから手を出さないでおこうと思ってたのが大多数派、新しいもの好きの極少数派の人間だけがポイントサイトを利用してたのが、今では興味ないからやらない多数派、知ってる人だけ得する少数派にまで来てるのではないのでしょうか?

 

ポイント中継サイトにはどんなものがある? 

     

ポイント中継サイトは.moneyとPeXなどがあります。

・.money(ドットマネー)

・PeX

・Net Mile

・Gポイント

Net MileとGポイントについては私自身利用経験がないため、割愛します。

私がANAのマイルを貯め始めた頃はPeXを利用してましたが、PeXは移行手数料として、500ポイント=50円に相当が取られます。途中からほとんどのポイントサイトが移行手数料がかからない.moneyと提携したため、今はほぼ.moneyを中継サイトとして使っています。

※2017年10月よりPeXの移行手数料が無料になりました!

 

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PeXだけ提携してるポイントサイトは2017年6月現在

ポイントタウンのみとなります(2017年5月時点)

 

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各ポイントサイトとポイント中継サイトとの互換性の関係は下のようになります。

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ソラチカカード(メトロポイント)からANAのマイルへ

 

ポイントサイト・中継サイトから経由してきた20,000ポイントのメトロポイントは18,000マイルとして移行されます。

'1年で216,000マイル貯まる!'と陸マイラーの方々のブログで目にするのは、

18,000マイルx12ヶ月=216,000マイル

と仕組みからなのです。

270,000マイル貯まるというのを目にすることもありますが、ソラチカ+Tポイントカードです。私個人的にはあまり得には思いませんので、ソラチカに特化をおススメします。

 

まずすべきこと

 

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1.ソラチカカードの発行

2.ポイントサイトへの登録

3.ポイント中継サイトへの登録

4.ソラチカカード到着後、ANAマイレージクラブへの登録

※もし、すでにANAマイレージクラブカードやANA JCBカードを所有し、マイルを貯められてる方は、1の段階で、お客様番号を入力することで、マイルを統合することができます。

  

また、ソラチカードは私がANAのマイルを貯め始めた2015年11月以降、ポイントサイト案件で見かけたことがありません。以前はあったそうですが。よって、ポイントサイトを経由せずに申し込むのが良いです。

 

ソラチカカードが発行できなければまず始まらないですが、

一度試しに20,000ポイント貯めてみてください。20,000円になります。

ソラチカカードが無事発行されたら、その20,000円ぶんのポイントは18,000マイルとなります。

18,000マイルあったら、どこへ行けますか?

ハイシーズンでない限り、沖縄や沖縄離島へ行けてしまいますね。

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www.ana.co.jp

 

2か月連続20,000ポイント貯めたら36,000マイルになります。

ローシーズンのハワイへ行けてしまいます!

ローシーズン:35,000マイル

レギュラーシーズン:40,000マイル

ハイシーズン:43,000マイル

(2017年5月現在)

海外旅行も加わり、選択肢が増えますね!

  

この方法で私は16か月で188,120マイルというスローペースでANAのマイルを貯めました。

サボらずに本気出せば、16か月で16x18,000=288,000マイル貯まってました。

 

'知らなくても損はしないが、知っている人だけが得をする'

まさにこの言葉の通りです。 

 

'木を見て森を見ず'、木の部分は下記リンクの記事をご覧いただけたらと思います。

 

クレジットカード発行によるポイント獲得方法

www.kikkawaryuji.com

 

FX案件によるポイント獲得方法

www.kikkawaryuji.com

 

各案件のリスクについてはこちらもご覧ください。

 

クレジットカード

www.kikkawaryuji.com

 

FX

www.kikkawaryuji.com

 

ポイント移行手順とタイミング

www.kikkawaryuji.com