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kikkawaryuハワイ愛

ハワイをきっかけにマイレージを貯め始めた三十路陸マイラー男の日記

英語について思うこと

アメリカ出張滞在2日目ですが、ここへきて言語の壁にぶちあたっております。

同行しているお隣の国(母音の多い方)の彼(以降A氏)は、かなり英語ができます。

一方、私はA氏とのやりとりはできるのですが、アメリカ人の方の英語がなかなか聞き取れず、挫折感を味わっているさなかです。

 

そもそも知ってなきゃわからない言い回しや単語にやられてます。

本日はご存知の方は多いかもしれませんが、

PCの閉じるボタンは英語で何と言うでしょうか?

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close the windowでも通じますが、

"Click the Red X(レッドエックス)"

思わず、Say What?と聞き返してしまいました。

 

あくまでこれは一例ですが、日本では使わない・発想できない表現が多々あり、それも言語の壁の1つになっております。

 

さらに追い打ちをかけたのはA氏の完璧な英語のコミュニケーション能力に対して私が(勝手に)感じる劣等感。

昼休み明けの業務では泣きたい気分になりました。

 

仕事からホテルに戻った後、時差ボケと気疲れによる疲労困憊で1時間ほど爆睡。

起床後、少し頭が冷静になり、かつ、マイナス思考が影を潜め、

A氏とともに夕飯を食べに行きました。

繰り返しますが、彼とは問題なくコミュニケーションができます。

 

夕飯からの帰り道、彼に

私「あなた英語いつから勉強してた?」

A「10歳、小学校の時から」

私「学生時代だけ?」

A「Yeah」

というやりとりをし、

私「あなたの英語力すごいね、どうしてそんなに英語使いこなせてるの?私はあなたとのコミュニケーションは取れるが、アメリカ人とのコミュニケーションが取れない。それにAの支社のメンバーはみんな英語が流暢で衝撃的だった」という旨のことを言いました。

そしたら彼は

A「Matthew(A氏の元上司のアメリカ人)の影響が大きいかもしれない、私も英語に慣れるまで半年はかかった」

と言いました。

なるほど。それを聞いて私は吹っ切れました。

A氏の完璧な英語のコミュニケーション能力に対して劣等感を抱く必要はないと。

 

A氏のボスは数年間、駐在してたアメリカ人の方だったのですが、

もちろん英語を使わなければならない環境にあったわけです。

一方、私の支社のボスは日本人であり、普段から英語を使う環境にありません。

 

これはしょうがないことです。

だからと言って、それを言い訳にして、英語力の向上をあきらめるわけにはいきません。英語を使わない環境なりに努力せねばと思います。

 

私は外資系企業に勤めながら、TOEICの点数は自慢できる点数ではありません。

英語のSpeaking能力も、TOEIC公式問題集のネイティブスピーカーのシャドウイングとSentenceの暗記でなんとかしゃべれています。ですが、これはPart2までしかまだ実践しておりません。実業務ではまさにTOEIC Part3並みの会話能力が必要最低限求められます。

帰国後はPart3並みの長文を復唱できるよう勉強したいです。

 

どこかのサイトで見ましたが、

しゃべれるものは聴き取れる。しゃべれないものは聴き取れないですからね。

 

あとはネイティブスピーカーの独特な言いまわしをその都度その都度覚えていくしかありませんね。頑張ります。